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猿之助、歌舞伎俳優初の司会を務める

 四代目市川猿之助(亀治郎改め)がNHK「第44回 思い出のメロディー」(8月18日、後7・30)で司会に初挑戦することが18日、分かった。NHKが発表した。歌舞伎俳優が同番組の司会を務めるのも初めて。

 6月の舞台で叔父の名跡を引き継いだ猿之助。蜷川幸雄氏演出の舞台出演や、ロンドン、アムステルダムでの公演で英国ローレンス・オリビエ賞最優秀ダンス賞にノミネートされるなど、役柄の広さと演技力には定評があり、意欲的に新しいものに挑戦している。07年、テレビ初出演となったNHKの大河ドラマ「風林火山」では武田信玄を演じ、評判となった。

 石上滋基プロデューサーは「6月の四代目襲名披露で、『変えるのでなく厚みを増していく!』とあいさつした姿が“時代をつなぐ”という番組コンセプトに合う」と起用理由を説明した。

 また、女優・堀北真希がスペシャルプレゼンターとして登場し、歌手は五木ひろし、小林旭、舟木一夫、海援隊らが出演する。

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