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石川遼、今季初国内戦は4位発進

13番でティーショットを放つ石川遼=札幌GC輪厚C
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 「ANAオープン・第1日」(17日、札幌GC輪厚C=パー72)

 今季国内ツアー初出場の石川遼(24)=CASIO=が24歳の誕生日に当たるこの日、6バーディー、2ボギーの4アンダー68と爆発し、首位に2打差の4位につけた。プラヤド・マークセンが6アンダー66で首位に立ち、武藤俊憲と池田勇太が5アンダー67で2位。松村道央、谷口徹も4アンダー4位で初日を終えた。

 ホールアウトした石川は「いいラウンドだったと思います。前向きに攻める姿勢を持っていた1日だった。輪厚で3アンダー出せれば最高かなと思っていたので、4アンダーというスコアには満足しています」と充実の笑顔で話した。

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