新体操リボンはラテン系で勝負 金メダル目標の団体

 リオデジャネイロ五輪で新体操初のメダル獲得を目指す団体総合の日本代表候補が15日、東京都内で、フープ・クラブと数日前にラテン系の音楽に変更したリボンの2種目の演技を披露した。7月上旬に9人の候補選手から代表5人が選ばれる予定で、杉本早裕吏主将(みなみク)は「金メダルを目指して頑張りたい」と意気込んだ。

 リボンの新演目は開催国ブラジルのサンバをイメージしクラシック音楽で踊った旧作品から大胆に方向転換した。日本体操協会の山崎浩子強化本部長は「選手の軽やかさに合っているし、踊りやすそう」と好感触を示し、40年ぶりにメダルを獲得した昨秋の世界選手権の再現に期待。

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