薬物再検査、重量挙げ陽性20件 北京とロンドン五輪

 【ロンドン共同】国際重量挙げ連盟(IWF)は6日、2008年北京、12年ロンドン五輪のドーピング再検査で、メダリストを含めてそれぞれ10件の陽性反応が出たと発表した。再検査を実施した国際オリンピック委員会(IOC)から通知を受けた。選手名は公表していないが、予備のB検体も陽性で違反が確定すれば暫定資格停止処分を科され、リオデジャネイロ五輪は出場できなくなる見通し。

 重量挙げは昨年の世界選手権でも24選手が陽性反応を示すなど、違反の多さが問題視されている。

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