エンブレム、同意得て修正可能性 最終4候補、委員長発言覆す

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会で新たな大会公式エンブレムを選ぶエンブレム委員会の宮田亮平委員長(東京芸術大学長)は9日、商標調査を進めている最終候補4作品について、これまで行わないと発言してきたデザイン自体の修正を行う可能性を示した。

 商標登録をクリアするためで、修正する場合はオリジナルのデザインを損なわない範囲で行う。宮田委員長は同日のエンブレム委で「応募者、エンブレム委、事務局の間で、きちんとコンセンサスを得た上で進めることをあらためて確認した」と語った。

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