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フィギュア、浅田は調子上がらずV2狙う宮原に安定感

 フィギュアスケートの全日本選手権で26日にショートプログラム(SP)を控える女子選手が25日、札幌市内の練習会場で調整し、注目の浅田真央(中京大)は調子が上がらず、トリプルアクセル(3回転半)や3回転ルッツなどジャンプのミスが目立った。今大会から難度を下げたSPの音楽に合わせた演技では、トリプルアクセルで転倒した。

 浅田不在の昨年に初優勝した宮原知子(大阪・関大高)は、フリーをほぼ完璧に滑りきるなど安定感があった。

 3枠の世界選手権(来年3~4月・米ボストン)代表入りを目指す本郷理華(邦和スポーツランド)や村上佳菜子(中京大)も調整した。

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