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羽生結弦、未体験の練習とは…

エキシビジョン練習前、羽生結弦と言葉を交わす浅田真央=長野ビッグハット(撮影・開出牧)
エキシビジョン練習前、おどける羽生結弦(手前)に爆笑する浅田真央=長野ビッグハット(撮影・開出牧)
エキシビジョンで楽しそうに演技する羽生結弦(撮影・開出牧)
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 史上初の300点超え、世界最高記録となる総得点322・40点でフィギュアスケートGPシリーズ最終戦・NHK杯の男子シングルを制した羽生結弦(20)=ANA=が一夜明けた29日、NHKの「サンデースポーツ」に生出演。試合後の会見で連発した「血のにじむような」「今まで体験したことのないような」「本当につらい」練習の一端を明かした。

 誰もが聞きたかった、その練習内容。プロスケーターでタレントの織田信成(28)が「具体的には?」と直撃したが、羽生は「言えないです」と、いたずらっぽく笑った。

 ただ、大きな目標に向かって根本から練習法を変え、研究してきたと説明。「今まで自分が考えてきた常識を取っ払って、自信をつけられるような練習を工夫してやってきた」と話し、「自分がどうやったらきれいに跳べるかを、自分も織田さんも含め映像を見てひたすら研究してきた」と振り返った。

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