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羽生一問一答「絶対に抜かしてやるぞ」

男子SPで演技をする羽生結弦=長野ビッグハット(撮影・開出牧)
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 「フィギュアスケート・GPシリーズ最終戦・NHK杯」(27日、長野ビッグハット)

 男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(ANA)が106・33点の高得点をマーク。自身の世界歴代最高を塗り替え、首位に立った。

 演技後の羽生のインタビュー一問一答は次の通り。

 -ものすごい得点が出た。

 「そうですね。でも一所懸命やったんで、点数よりもまずこの曲のジンクスというか、このショートプログラムでなかなかノーミスできなかったっていうのが、まずは晴らせてよかったなというふうに思います」

 -挑戦と位置付けている今年のNHK杯。いい調整はできている?

 「挑戦したかったとか、そういうのは抜きにして、とりあえず一所懸命練習してきたことが間違っていなかったんだなというのがあったんで、驚きとかうれしさというよりも、まずはホッとしたなという感じです」

 -中国の金博洋選手が高得点を出したが、そのあたりの意識は?

 「普通は意識するなと言われるところだと思うんですけど、まあ最終滑走だったんで必然的に(得点が)見えましたし“絶対に抜かしてやるぞ、見てろよ”と思いながらやってました」

 -それを力に変えた。

 「それが良かったのか何なのかは分かりませんけども、言えることとしたら、まずここまで練習を支えてくださった多くの方々に感謝したいなと思います」

 -明日のフリーに向けて。

 「終わったばっかりですけども、しっかり気持ちを切り替えて、明日に向けて、明日こそ大切なフリーなので頑張りたいなと思います」

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