スケート、吉永が準決勝進出 ショートトラックW杯

 スピードスケート・ショートトラックのワールドカップ(W杯)第2戦は6日、トロントで予選が行われ、男子1500メートルで吉永一貴(愛知・名古屋経大市邨高)が準決勝に進んだ。同500メートルの坂下里士(トヨタ自動車)、同1000メートルの吉永は準々決勝に進出。

 女子1000メートルは南里塔子(阪南大)と酒井裕唯(保健科学グループ)が準々決勝に進んだ。同3000メートルリレーの日本は準決勝に進出した。(共同)

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