レスリング登坂「金」に意欲 「東新住建」背負い五輪へ

 来年のリオデジャネイロ五輪で金メダルを期待されるレスリング女子48キロ級の登坂絵莉(至学館大)が2日、名古屋市内で来春の東新住建(本社愛知県稲沢市)入社についての記者会見を行い「会社の名前を背負うことで、さらに強くなれる。リオで絶対に金メダルを取る」と抱負を述べた。

 2020年東京五輪でも活躍が期待される22歳の登坂は「一番強くなれる場所」として、卒業後も大学を練習拠点にすることを希望。地元選手の支援を目指す同社に所属しながら、至学館大大学院にも入学する。

 登坂は9月の世界選手権で3連覇を達成。12月の全日本選手権に出場すれば、初の五輪代表に決まる。

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