女子バレー、日本2敗で5位後退 セルビアに2-3

 2位までがリオデジャネイロ五輪出場権を得るバレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会第8日は1日、仙台市体育館などで行われ、日本はセルビアに2-3で惜敗し6勝2敗の勝ち点19で2位から5位に後退した。

 日本は古賀(NEC)や長岡(久光製薬)の強打で高さとパワーで上回る相手から第1、4セットを奪ったが、最終セットを9-15で失い、連勝は5で止まった。

 米国はキューバに快勝し、勝ち点22で首位を保った。ロシアと中国も順当勝ちで同21とし、セルビアを加えた4チームが7勝1敗で並んだ。2、3日は休養日で、日本は4日に名古屋市でアルジェリアと対戦する。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス