アーチェリー、川中4回戦で敗退 世界選手権

 【コペンハーゲン共同】リオデジャネイロ五輪出場枠を懸けたアーチェリーの世界選手権は30日、コペンハーゲンで個人の決勝トーナメントが行われ、既に出場枠を獲得した日本の女子でロンドン五輪団体3位の川中香緒里(ミキハウス)は4回戦でシードのメキシコ選手に敗れ、ベスト8入りを逃した。

 男子はシードの古川高晴(近大職)は3回戦から登場する。団体で五輪出場枠を獲得した選手を除いて上位8人に入れば、個人の出場枠を得られる。全日本連盟は今大会で出場枠を獲得した選手を五輪代表にすると決めている。

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