陸上の右代、目標は8600点 日本選手権混成

 陸上の世界選手権(8月・北京)代表選考会を兼ねた日本選手権混成競技(4、5日・長野市営陸上競技場)に出場する有力選手が3日、長野市内で記者会見し、男子十種競技で8308点の日本記録を持つ右代啓祐(スズキ浜松AC)は「記録を更新して、北京でのメダル獲得につなげたい」と抱負を述べ、8600点を目標に掲げた。

 前回2位でアジア選手権覇者の中村明彦(スズキ浜松AC)は「右代さんと勝負して、勝ちたい」と力を込めた。

 女子七種競技で初優勝を狙う19歳のヘンプヒル恵(中大)は「緊張と楽しみの両方があるが頑張りたい」と意気込んだ。

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