柔道女子代表、スペインへ出発 浅見「新しい技を増やす」

 柔道の世界選手権(8月・アスタナ=カザフスタン)女子日本代表は3日、スペイン合宿に向けて成田空港を出発し、48キロ級で3大会ぶり3度目の世界一を目指す浅見八瑠奈(コマツ)は「どんな相手にも対応できるように、新しい技を増やす」と進化を誓った。

 浅見は決勝で敗れた2013年大会の後、約1年間休養した。2年ぶりの参加となるスペイン合宿に「前回はいろいろな形から投げられて勉強になった。外国人の接近戦も研究したい」と意気込む。帰国後は7月中旬から母校の愛媛・新田高で稽古を積むプランを明かした。

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