御所実 竹山弟「自分たちの代で…」

後半、55点目となるトライを奪われ苦笑いする御所実・竹山晃暉(中央)ら御所実フィフティーン(撮影・飯室逸平)
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 「全国高校ラグビー・決勝、東福岡57-5御所実」(7日、花園)

 Aシードの東福岡(福岡)がBシードの御所実(奈良)から9トライを奪う猛攻で大勝し、3大会ぶり5度目の優勝を果たした。2大会ぶり3度目の決勝に臨んだ御所実は後半24分に一矢を報いたものの、初優勝はならなかった。

 初優勝の夢は、兄から弟へ託された。7人制ユース日本代表WTB竹山晃暉(3年)の弟・竹山晃稔(1年)はベンチ入りしたが出番はなく、「3年生の思いを背負って、自分たちの代で優勝できるように頑張りたい」と誓った。

 「練習中は厳しいけど私生活では優しい」という兄は、「竹山の弟という目で見られるので、私生活から周りに影響されないように」とアドバイスを送った。

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