フェンシング、太田は1回戦敗退 高円宮牌W杯

 フェンシングの高円宮牌ワールドカップ(W杯)第2日は8日、東京・駒沢体育館で男子フルーレ個人の決勝トーナメントが行われ、五輪2大会連続銀メダルの太田雄貴(森永製菓)は1回戦でロンドン五輪王者の雷声(中国)に12-15で競り負けた。

 他の日本勢はロンドン五輪団体銀メダルの淡路卓(ネクサス)、30歳の斎藤有(鶴弥)が2回戦で敗退。高校総体3連覇の松山恭助(東京・東亜学園高)らは1回戦で敗れた。

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