剣道、竹ノ内が史上最年少V 21歳、43年ぶり学生の日本一

 剣道日本一を決める第62回全日本選手権は3日、東京・日本武道館で64人によるトーナメントで争われ、初出場の竹ノ内佑也4段(筑波大)が21歳5カ月の史上最年少優勝を果たした。全日本剣道連盟によると、これまでの記録は1960年の桑原哲明(旭化成)の21歳9カ月。学生の日本一は71年の川添哲夫(国士舘大)以来43年ぶりの快挙となった。

 竹ノ内は決勝で初出場の国友錬太朗4段(福岡県警)から面を2本奪い、90年の宮崎正裕(神奈川県警)以来の初出場優勝となった。2連覇を狙った内村良一6段(警視庁)は3回戦で敗れた。

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