森会長、オランダ国王と会談 東京五輪計画を説明

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は31日、オランダのウィレム・アレクサンダー国王夫妻と東京・虎ノ門ヒルズで会談した。森会長は臨海部を見渡せる高層ビルの52階から大会計画を説明し、国際オリンピック委員会(IOC)名誉委員の国王は熱心に聞き入った。

 陸上男子ハンマー投げの五輪金メダリストで組織委理事の室伏広治選手(ミズノ)も国王と言葉を交わし「スポーツの大ファンの方で、20年の大会を成功させてほしいと激励された」と述べた。五輪の施設整備に関わった実績などがあるオランダ企業による、組織委に対するプレゼンテーションも行われた。

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