白井、床運動で連覇ならずも銀メダル

 「体操世界選手権・男女種目別」(11日、南寧)

 種目別男子床運動が行われ、昨年の覇者白井健三(18)=岸根高=は、15・733点で2位となり、銀メダルを獲得した。

 日本勢では66、70年大会の中山彰規以来、44年ぶりとなる床運動の連覇とはいかなかったが、2大会連続のメダルを獲得した。

 優勝したアブリャジン(ロシア)とはわずか0・017点差だった。加藤凌平(21)=順大=は15・466点で6位に入った。

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