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オリ吉田正の新人開幕連続安打ストップ

1回、右飛に倒れるオリックス・吉田正尚=京セラドーム大阪(撮影・北村雅宏)
5回、四球を選んだオリックス・吉田正尚=京セラドーム大阪(撮影・北村雅宏)
7回、三邪飛に倒れたオリックス・吉田正尚=京セラドーム大阪(撮影・北村雅宏)
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 「オリックス2-6ロッテ」(2日、京セラドーム大阪)

 オリックスのドラフト1位・吉田正尚外野手(青学大)は2打数無安打で、6試合連続安打がストップした。ドラフト制後のプロ野球新記録となる新人での開幕から7試合連続安打を逃した。

 「1番・左翼」で先発し、第1打席は右飛に倒れ、三回2死二塁と、五回2死二塁はの第2、3打席はともに四球。最後の打席となった七回2死の第3打席は三飛に倒れた。

 吉田正は開幕戦のロッテ戦(1日)から6試合連続安打をマーク。新人としては、81年の原辰徳(巨人)、01年の佐藤友亮(西武)が持つドラフト制後のプロ野球記録に並んでいた。

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