楽天・則本が8勝目、7回11奪三振無失点
「楽天3-0西武」(14日、コボスタ宮城)
楽天が連敗を2で止めた。先発・則本は初回先頭から4者連続三振を奪うなど、7回3安打11奪三振の無失点の好投で8勝目(11敗)を挙げた。
八回は青山が抑え、九回は松井裕が締めて29セーブ目(3勝2敗)。
楽天は四回、先頭・松井稼の左前打をきっかけに2死二塁からウィーラーの左越え10号2ランで先制。八回は1死三塁から聖沢の中犠飛で1点を加えた。
西武は2連敗。先発・岸が8回3安打3失点の完投で6敗目(5勝)を喫した。
岸との投手戦を制した則本は、「我慢して投げ、打ってくれ、何とか勝つことができた。初回から飛ばしていき、前回は岸さんに負けているので、何とかやり返そうという思いが(11奪)三振につながったのかなと思います。(シーズン183奪三振で大谷を抜いたが)次は大谷君が投げるので、また頑張ります」と話した。
