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仙台育英・平沢3発目でリード7点

仙台育英-早実 4回、右中間に3ランを放つ仙台育英・平沢大河=甲子園(撮影・北村雅宏)
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 「全国高校野球・準決勝、仙台育英-早実」(19日、甲子園)

 プロ注目の遊撃手、仙台育英・平沢大河内野手(3年)が四回、2死一、二塁から右中間越え3ランを放った。

 平沢の本塁打は今大会3本目。9日の1回戦・明豊戦で中越え2ラン、17日の準々決勝・秋田商戦で右翼越えへソロを放っている。

 大会休養日の18日、平沢は練習後に「相手打線もいい。謙虚に臨みたい。自分はホームランは狙っていない。ヒットを打てるようにやっているだけ」と淡々と話していたが、準決勝の舞台でもアーチを架けた。

 今大会では九州国際大付・山本武白志内野手(3年)も15日・作新学院戦の六回にソロ本塁打し、1大会3本塁打を達成している。夏の最多は85年、清原和博(PL学園)の5本。

 早実(西東京)注目の1年生スラッガー、清宮幸太郎内野手は第1打席が二ゴロ併殺打。第2打席が二塁への内野安打だった。第3打席は四球だった。

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