大谷、連敗…メヒアの一発に泣く

好投する日本ハム・大谷翔平=西武プリンスドーム(撮影・園田高夫)
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 「西武2-1日本ハム」(11日、西武ド)

 日本ハムの先発・大谷翔平投手が3敗目(11勝)を喫した。前回登板した4日のソフトバンク戦に続く連敗で、プロ自己最多を更新する12勝目はまたもお預けとなった。

 田中の適時打で1点のリードをもらった直後の七回、1死二塁の場面でメヒアに左翼席に運ばれる18号2ランを打たれた。結局、大谷は8回を投げ切って2失点だった。

 初回、1死二塁のピンチを、森を空振り三振に、中村を歩かせた後、栗山を遊直に打ち取るなど要所を締めていただけに悔やまれる本塁打となった。

 ローテーション変更を受けて中10日で先発した前回登板4日のソフトバンク戦は、6回1/3を今季ワーストの7失点でKOされていた。

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