Gリスタート亀井、長野2打点&由伸弾

 「巨人7-1中日」(20日、東京ド)

 首位・巨人が連敗を4で止めて35勝33敗とし、セ・リーグ全球団が貯金なしになる危機を脱出した。

 一回、1死二塁から亀井の中前適時打で先制し、五回にも1死三塁から亀井の左中間適時二塁打で加点。七回無死二、三塁から代打・高橋由の左越え3ランで試合を決定づけると、八回にも長野の中越え2点二塁打でダメを押した。

 先発マイコラスは7回を4安打無失点で3勝目(3敗)を挙げた。

 七回は好投するマイコラスが四球で出塁したところで代走を送り、それが高橋由の代打弾につながった。原監督は「われわれが守るという気持ちを出し過ぎることによって、選手にプレッシャーをかける。その辺がここのところのわれわれの反省点。幸いピッチャーが塁に出たというところで攻撃に転じた」と説明。ベテランの一撃には「久しぶりに見事な打球。3打席に1回くらい打ってくれるといい」と今後の活躍にも期待を寄せた。

 中日は八回に代打・福田の6号ソロで1点を返すにとどまった。先発・バルデスは6回を4安打2失点(自責1)。

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