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専大松戸が8強 プロ注目原はバットで

 「高校野球・春季千葉大会3回戦、専大松戸5-0成田」(29日・ゼットエーボールパーク)

 昨夏県準優勝の専大松戸が、完封勝ちで準々決勝に進んだ。

 先発した左腕・角谷は8安打を許したものの、要所を締めて8回無失点。打線は四回までに9安打を放って5点を奪い、主導権を渡さなかった。

 プロ注目の最速147キロ右腕・原は「5番・右翼」で出場。登板はなかったが、三回には右中間への適時三塁打を放って2打点を挙げ「監督から『右方向を意識していけ』と言われていたことができた」と、明るい表情を見せた。

 昨秋関東大会出場の3校を含むシード5校が初戦で姿を消す中、余裕を感じさせる戦いぶりでキッチリ8強入り。それでも、持丸修一監督は「(夏までに)投手がもう1枚欲しいね」と、高いハードルを掲げていた。

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