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日ハム再び5割 5年目大塚がプロ1勝

 3回日本ハム2死二塁、中田が中前に先制打を放つ=県営大宮
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 「西武3‐8日本ハム」(3日、県大宮)

 3位日本ハムが勝率を5割(36勝36敗)に戻した。

 三回2死二塁から中田の中前適時打で先制。1‐3の七回は2死一、二塁から小谷野の右線2点二塁打で同点。さらに満塁からミランダの右前2点適時打で勝ち越した。九回は1死満塁から大引の右越え走者一掃三塁打で3点を追加した。

 先発・上沢は4回2/3、9安打3失点。2番手の大塚が1回1/3を無失点に抑え、プロ5年目で初勝利を挙げた。

 西武は0‐1の四回無死一、二塁からランサムの左越え適時二塁打と斎藤の中前2点適時打で逆転したが、七回に再逆転された。

 先発・藤原は6回1/3、6安打3失点。2番手の武隈が1敗目。

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