ドジャース 敵地に煙充満でまさかの中断 テュラング同点ソロの花火で異例の事態 スコアボードも見えづらく 審判団が協議してゲーム止める
「ナ・リーグ優勝決定シリーズ、ブルワーズ-ドジャース」(11日、ミルウォーキー)
四回、ブルワーズの攻撃中にまさかのアクシデントが発生。試合が中断してしまった。
四回、テュラングがスクバルのフォーシームを捉えて左中間スタンドに飛び込んだ。直後に左翼後方から花火が上がったが、その煙がフィールド上に流れてきた。
この日は屋根が開けられており、風を予測でき無かったとみられる。マウンド付近が煙に包まれ、スコアボードも見えづらい状況となったことで審判団が集まってゲームをストップさせた。
