ドジャース ディアスがわずか8球の圧巻2夜連続セーブ クローザー完全復活で3年連続地区S突破!マウンドで満面の笑み

 「ナ・リーグ・地区シリーズ、ブレーブス-ドジャース」(7日、アトランタ)

 ドジャースのエドウィン・ディアス投手が3点リードの九回から登板。連投のマウンドとなったが、わずか8球で試合を締めて3年連続のリーグ優勝決定シリーズ進出へ導いた。

 直前にマンシーのソロが飛び出し、リードが3点に広がった。先頭のテレスを4球で見逃し三振に仕留めると、続くデュボンは1球で右飛に仕留めた。ライリーも2球で追い込み、緊張感が高まる中でも最後はアウトローで右飛に打ち取った。

 ディアスは前日のマウンドで二塁打を浴びながらも、力強いフォーシームで無失点リリーフを見せていた。

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