ブレーブス ワイス監督「相手がいいアプローチをした」ドジャース打線に脱帽 崖っぷちの第4戦へ「彼らは一打席でゲームの流れを」上位3人がキーマンに
「ナ・リーグ・地区シリーズ、ブレーブス-ドジャース」(6日、アトランタ)
ブレーブスのウォルト・ワイス監督は試合後の会見でドジャース打線に脱帽。「相手がいいアプローチをした」と振り返った。
第1戦、第2戦とブルペンデーで乗りきり、満を持してクリス・セール投手を第3戦の先発として投入。序盤3イニングを無失点に抑えたが、四回にキケ・ヘルナンデスに先制2ランを浴び、さらにフリーマンにもソロを浴びた。
「おそらくコマンド(制球力)は完璧ではなかったかもしれないが、クリスのボール自体はすごくよかった」と振り返ったワイス監督。「ただ相手が彼に対していいバッティングをしたということ」と素直に相手の力を認めた形になった。
崖っぷちに立たされた中、アクーニャが膝を痛めてDHに回るなど万全では無い。フィリーズとのワイルドカードシリーズで激闘のダメージも残っている。「我々の大黒柱」と語るアクーニャ、ボルドウィン、オルソンの上位打線3人が奮起できるか。「もちろん相手もかなり良い投手をそろえている。しかし彼らは一打席でゲームの流れを変えられる」と期待を込めていた。
