大谷翔平にまさかの打撃妨害 スイング直後に「ヘイ!ヘイ!」捕手のミットがバットに 好機広げるも無得点 フリーマンが本塁打キャッチ食らう
「ナ・リーグ・地区シリーズ、ブレーブス-ドジャース」(6日、アトランタ)
ドジャースの大谷翔平投手が三回の第2打席は打撃妨害で出塁した。だがチームは2死満塁の好機を生かせなかった。
0-0で迎えた三回、先頭のベッツが三遊間を破る左前打で出塁。続くフリーマンは左翼へ大飛球を放つも、ブレーブスのデュボンにホームランキャッチされた。それでも2死からスミスが左前打を放ち、一、三塁の好機で大谷が打席に入った。
初球のフォーシームを見逃し、2球目の161キロはしっかりと見極めた。3球目、高めのフォーシームをスイングするもバットが捕手のミットに当たって打撃妨害を申告。すぐさま「ヘイ!ヘイ!」とアピールし、満塁と好機を広げた。しかしロハスが右飛に倒れ、またも無得点に終わった。
大谷は第1打席でボール球のスライダーにバットが止まらず空振り三振に倒れていた。
