大谷翔平の打球音すごっ!無人の本拠地に響き渡った快音 シーハンから右翼線へ強烈な弾丸ライナー 最終調整が完了
ドジャースの大谷翔平投手が2日(日本時間3日)、ドジャースタジアムで前日練習を行い、ライブBPでエメット・シーハン投手と対戦。右翼へ鋭い打球を放った際、無人の本拠地に強烈な打球音が響いた。
シーハンと対戦した第2打席。豪快に引っ張り込んだ弾丸ライナーの打球は猛烈なスピードで右翼線に弾んだ。その際、本拠地のスタンドには強烈な打球音が響いた。通常はファンの歓声にかき消されてしまうが、この日は無人。共鳴するように快音が響き渡る異例の光景となった。
第1打席ではカウント2-2から高めの直球に空振り三振。思わず「あーっ」と天を仰いだが、スイングの強さは本来の状態まで戻っていた。いよいよ球団史上初の3連覇を目指し、幕が開けるポストシーズン。「オフェンスに専念したい」と語った大谷が復調を果たした姿を見せた。
