ドジャース マンシーの死球判定が覆るハプニング 松井の内角球が右手に?一塁へ歩くも打ち直しに 本拠地がどよめく
「ドジャース-パドレス」(24日、ロサンゼルス)
ドジャースのマックス・マンシー内野手が死球判定を受けたが、パドレス側のチャレンジで覆るまさかのハプニングが起こった。
六回1死から松井と対したマンシー。3球目の内角フォーシームが懐に来て右手をかすったかのように見えた。打席で思わず表情をゆがめて手を振るようなしぐさを見せた。球場には何かに当たったような音が響いた。
一塁へ歩いたが、パドレスサイドがチャンレジを申請。一塁塁上で塁審やフランスと一緒に映像を見つめたマンシー。すると責任審判が体には当たっていないと判定。ボールに覆った。
審判員のアナウンスに本拠地のスタンドはどよめいた。松井はその後、マンシーを抑えて無失点で登板を終えた。
