ヤンキース激震 アーロン・ジャッジが再び負傷者リスト入り 長期離脱から復帰後わずか7試合で 今度は右ふくらはぎ痛 球団発表 どうなるポストシーズン

 ヤンキースは18日(日本時間19日)、主砲のアーロン・ジャッジ外野手が右ふくらはぎ痛のため、明日から10日間の負傷者リストに入ると発表した。

 昨季は2年連続3度目のMVPを受賞したジャッジはここまで66試合に出場し、打率・241、18本塁打、41打点、OPS・871をマーク。右肋骨骨折のため6月初めから9月初めまで約3カ月の長期離脱し、8日に戦列復帰したが、7試合で打率・174、1本塁打、3打点、OPS・513と本来の力を出し切れていなかった。

 チームは現在、ア・リーグ東地区2位で首位レイズを5ゲーム差で追っている。すでにプレーオフ進出を決めているが、レギュラーシーズンは残り10試合。チームの大黒柱の復帰時期に注目が集まる。

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