岡本和真 勝ち越し適時二塁打→三塁激走もまさかのタッチアウトに うつむきながらベンチへ 13試合ぶりのマルチ安打→今季3度目の3安打マーク
「ロイヤルズ-ブルージェイズ」(5日、カンザスシティ)
ブルージェイズの岡本和真内野手が三回の第2打席で三塁線を破る勝ち越しの適時二塁打を放った。だが激走で三塁を狙うもタッチアウトになってしまった。
三回1死一塁での第2打席。内角低めのボールをきれいに振り抜き、痛烈な打球は三塁線を破った。左翼ポール際を転々とする間に一塁走者が勝ち越しのホームを踏んだ。岡本も一気に三塁を目指したが、タッチアウトに。ブルージェイズベンチはチャレンジ権を行使せず、岡本はうつむきながらベンチへ戻った。
この日は第1打席でも二塁打を放っており、13試合ぶりのマルチ安打をマーク。前日のゲームでもタイムリーを放っており、2試合連続打点と状態を上げてきた。
さらに六回の第3打席では外角の難しい変化球をコンパクトに捉えて中前へ。7月29日のナショナルズ戦以来、今季3度目の1試合3安打となった。
