ドジャース 先発スクバルは六回途中、10安打2失点で降板 6奪三振
「ドジャース-カージナルス」(3日、ロサンゼルス)
ドジャース先発のタリク・スクバル投手が1-2の六回2死一、二塁の場面で降板した。5回2/3を10安打2失点。102球を投げ6奪三振、1四球だった。
スクバルは初回、先頭から連打でピンチを背負うと、1死後にパヘスの右前適時打で1点を先制された。
二回も2安打で2死一、二塁のピンチを背負ったが何とか無失点。しかし、三回は3安打を集中されて追加点を奪われた。この回までに8安打されたスクバルは、四回にようやく三者凡退とした。
六回は2番手のエンリケスが暴投で二、三塁としたが、最後はバールソンを見逃し三振に仕留めて相手に追加点は与えなかった。
