大谷スタメン外のドジャース 初回はチャンスつくるも無得点 代役1番のエドマンは左前打も1死一、二塁から後続が凡退
「ドジャース-カージナルス」(3日、ロサンゼルス)
ドジャースは大谷翔平投手が右上腕から首にかけてと左膝の違和感でスタメンを外れた。
大谷のスタメン外は7月30日・マリナーズ戦以来、31試合ぶり。代わってエドマンが「1番・中堅」で、コールが「8番・DH」で先発出場した。
その打線は1点を先制された直後に反撃。先頭のエドマンが左前打を放った。ベッツの二ゴロで1死二塁とし、テオスカー・ヘルナンデスは死球を選んだ。しかし4番のフリーマンが左飛、続くスミスは空振り三振に倒れ得点はならなかった。
ドジャースはスクバルが先発。先頭から連続安打を許すと、1死後にパヘスの右前適時打で1点を先制された。
