ミジオロウスキーまさか今季ワースト自責点5 今季は全25試合で自責点3以下 サイ・ヤング賞最有力右腕が2回までに4安打3四球の乱調→4回で降板

ミジオロウスキー
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 「カブス5-9ブルワーズ」(2日、シカゴ)

 ブルワーズのジェイコブ・ミジオロウスキー投手が今季ワーストタイ4回5失点で降板。自責点5は今季ワーストとなった。

 今季はここまで25試合の登板ですべて自責点が3点以下だったが、二回までに4安打3四球5失点(自責点5)とまさかの乱調となった。

 6月26日のカブス戦で最速169・8キロをたたき出したメジャー2年目右腕。この日は初回から制球に苦しんだ。

 初回に2点の援護を受けたが、直後の投球で先頭のクローアームストロングに四球を与え、鈴木を二飛に打ち取った後、ブレグマンに左中間へ同点2ランを浴びた。

 打線は二回に1点を勝ち越したが、ミジオロウスキーが踏ん張れない。1死後にショーに三塁打を浴びると、テーラーに同点打を浴びる。2死後にはクローアームストロングと鈴木に連続四球で満塁とし、ブレグマンに勝ち越し2点中前打を許した。

 三、四回は無失点だったが、4回5失点でマウンドを降りた。防御率1・97で1点台はキープした。

 ミジオロウスキーは前回8月27日のメッツ戦では、4回まで無安打投球を展開。6回2安打2失点で自身3連勝となる14勝目(5敗)を挙げた。8月は全5試合でクオリティー・スタートを達成。ナ・リーグサイ・ヤング賞へ前進していた。

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