佐々木麟太郎 かつて大谷翔平を表彰の南カリフォルニア日米協会から次世代のスターに選出「恥じぬ結果を出せるように」
米大リーグ・マーリンズの佐々木麟太郎選手が、米国の南カリフォルニア日米協会から次世代のスターを表彰する2026年の「Next Generation Rising Star Award」を授与されることが2日、発表された。
1909年創設の同協会は、経済、文化、教育、人的交流を通じて日米関係の発展に取り組む米国の非営利団体。日米の架け橋となった人物・企業を顕彰しており、2019年には大谷翔平投手(当時エンゼルス)を「International Citizens Award (国際市民)」で表彰している。 佐々木は競技成績だけではなく、スタンフォード大学という世界最高水準の教育環境に身を置き、学生アスリートとして競技と学業の両方に挑戦してきた独自のキャリアが評価されたという。
佐々木は「南カリフォルニア日米協会から『Next Generation Rising Star Award』を授与いただきますこと心から光栄に思います。まだ何も成し遂げられてはいませんが、受賞に恥じぬ結果を出せるようにこれからも一生懸命に努力を続けて参ります」とコメントした。
