怪物ミジオロウスキーは41年ぶり快記録 メジャー歴代2位タイの開幕から25試合連続自責点3点以下 85年グッデン以来 メッツ戦は6回2失点で14勝目

 「メッツ2-8ブルワーズ」(27日、ニューヨーク)

 ブルワーズ先発のジェイコブ・ミジオロウスキー投手が6回2安打2失点で今季14勝目(5敗)を挙げた。

 ミジオロウスキーは自身3連勝で、登板5試合連続でクオリティースタート(QS=6回以上、自責点3以下)。今季これが25試合目の登板ですべて失点が3点以下となった。

 試合後、MLB公式のサラ・ラングス記者は自身のX(旧ツイッター)を更新。「シーズン開始から自責点3点以下に抑えた先発登板の最長記録」を紹介した。最長は1966年のクロード・オスティーン(ドジャース)の28試合連続。25試合連続のミジオロウスキーは63年のゲーリー・ピータース(ホワイトソックス)、85年のドワイト・グッデン(メッツ)に並び2位タイとなった。

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