大谷翔平が勝ち越し機で中飛 カウント2ボールからのフォーシームを狙うも 打った直後に厳しい表情
「ブレーブス-ドジャース」(26日、アトランタ)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・DH」で先発出場し、二回の第2打席で中飛に倒れ、勝ち越すことができなかった。
フェデューシアが同点の中前適時打を放ち、なおも2死一、三塁での打席。初球のスプリットを冷静に見極め、2球目のフォーシームも見送った。カウント2ボールとなり、3球目のフォーシームをフルスイングするもミスショットで中飛に倒れた。打った直後に思わず厳しい表情を浮かべ、悔しさをにじませた。
大谷は前日の試合で第4打席で全力疾走した際に足を引きずるようなしぐさを見せてベンチに戻ったが、九回の第5打席で左越えの三塁打を放ち、激走を見せていた。この日の第1打席は空振り三振に倒れた。
