大谷翔平がまさか ABSチャレンジで四球が見逃し三振に覆る 同点の好機でアウトロー見極めも 敵地が大歓声に

ドジャース・大谷翔平(提供・共同通信社)
 ブレーブス戦の2回、見逃し三振に倒れるドジャース・大谷=アトランタ(共同)
 ブレーブス戦の2回、見逃し三振に倒れたドジャース・大谷(左)=アトランタ(共同)
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 「ブレーブス-ドジャース」(25日、アトランタ)

 ドジャースの大谷翔平投手が二回の第2打席でABSチャレンジにより見逃し三振に倒れた。

 3点を追う二回、2点をかえしなおも2死二、三塁で打席に入った大谷。フルカウントからアウトローの1球を見極めたかに思われた。

 球審の判定はボールで大谷はすぐさま一塁へ歩いたが捕手がABSチャレンジを申請。ボールはストライクゾーンに入っており、四球が見逃し三振に覆って好機を逸した。これに敵地のスタンドは大歓声に包まれた。

 大谷は第1打席で遊ゴロに倒れていた。前カードのパイレーツ戦では快音が響かなかった中、同点の好機でまさかのシーンが起こった。

 さらに四回の第3打席では同点に追いつき、なおも2死一、三塁の好機で2球で追い込まれた。3球目の内角高めフォーシームに詰まらされての左飛。2打席連続で好機を逸する形になった。

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