ベンチのピダーソンが退場処分で敵地騒然 相手のABSチャレンジを巡って球審に不服か 自身の見逃し三振時はチャレンジが認められず

 「ホワイトソックス-レンジャーズ」(24日、シカゴ)

 レンジャーズのジョク・ピダーソン選手が二回、退場処分を受けた。

 「1番・指名打者」で出場したピダーソンは、この回1死の第2打席で見逃し三振に倒れた。その際にABSチャレンジを求めたが、タイミングが遅かったとして認められなかった。

 その後、レンジャーズが3点目を奪い、カーターの打席で相手捕手のロモがABSチャレンジ。検証の結果、ボールの判定がストライクに変わった。

 ピダーソンはその際にベンチから不服を申し立てたのか、球審が一塁ベンチのピダーソンに向かって退場を告げた。

 突然の事態に球場内が騒然とした。

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