カブス逆転大勝で連敗3でストップ 今永昇太は三回途中2失点で降板 鈴木誠也は3試合連続安打&8戦ぶりマルチ、PCA33号2ラン
「マリナーズ2-19カブス」(23日、シアトル)
カブスが逆転勝ちで連敗3でストップした。先発の今永昇太投手がメジャー自己最短の2回0/3を5安打2失点(自責点1)で降板した。勝敗はつかなかった。鈴木誠也外野手は「2番・右翼」で出場し3打数2安打、3四球だった。ピート・クローアームストロング外野手(PCA)は八回、右越えに33号2ランを放つなど4打数2安打1四球だった。
0-2の三回はコンフォートの中越えソロで1点を返し、2死後に鈴木から3連続四球で満塁。ここでハップが右翼ポール直撃の逆転満塁本塁打を放った。その後も加点し、八回はPCAの2ランなど打者13人の猛攻で一挙9点を追加した。
鈴木は五回の第3打席まで全て四球。六回2死一塁の第4打席は二ゴロだった。八回に左前打を放ち3試合連続安打とした。九回にも左前打を放った。鈴木の1試合複数安打は14日・カージナルス戦以来で8試合ぶり。
今永は初回、先頭のアロザレーナに左越えソロを被弾。なおも2安打で2死一、二塁とピンチを背負ったが切り抜けた。二回は1死からロブレスに四球を与えると二盗、三盗を決められ、捕手の三塁悪送球の間に2点目の生還を許した。打線が5点を奪って逆転した三回は連打で無死一、二塁として降板した。
