大谷翔平の目がまん丸!内角高め99マイルを絶叫しながらよけて四球 目が覚めたような仕草が「楽しそう」「表情がw」

 「ドジャース-パイレーツ」(22日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手が第2打席で四球を選んだ。顔面付近にいた1球を絶叫しながらよけ、思わず目を見開いた。

 フルカウントからの7球目だった。パイレーツの剛腕・ジョーンズが投じた99マイルのフォーシームが内角高めに来た。大谷は思わず絶叫しながら体をのけぞらせてよけた。直後、一塁に歩いて行く際には目を見開きながら「目が覚めた」といったような表情で笑みを浮かべた。

 ファンも「怖いよ」「危なかった」「楽しそう」「びっくりした表情だ」「表情がw」とつぶやいた。続くフリーマンも四球を選んだが、ベッツが凡退して無得点。大谷は第1打席で右足に自打球が当たるアクシデントがあり、100マイル超のファウルをカットして左手がしびれるような仕草も。最後は低めの変化球で空振り三振に倒れていた。

 四回2死一、二塁の第4打席では徹底した変化球攻めで追い込まれたが、高めのフォーシームを冷静に見極めて2打席連続の四球。満塁と好機を広げたが、フリーマンが凡退して追いつくことはできなかった。

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