大谷翔平が冷静に四球選ぶ 低めのボール球に手を出さず フルカウントまで粘り出塁
「ドジャース-ブルワーズ」(14日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は七回の第4打席で粘って四球を選んだ。
左腕・ギャザーと4度目の対戦。初球の外角カットボールを見極め、2球目の内角高めフォーシームにバットを止めるもハーフスイングをとられた。
3球目のアウトローはしっかり見送ってバッティングカウントに。4球目のスライダーにはタイミングを狂わされてバックネットへのファウルになった。5球目の外角カットボールはファウルで逃げると、6球目のフォーシームは見極めてフルカウントに持ち込んだ。
勝負の7球目、外角スライダーを見極めて四球を選んだ。しっかりとボールを見極めた四球だ。
大谷は第3打席でセンターへ痛烈な打球を放つも、ミッチェルのダイビングキャッチに阻まれ安打を逃す不運なシーンがあった。第1打席は中飛、第2打席は空振り三振に倒れていた。
