ドジャース ベッツが19試合ぶりの14号先制ソロ!ベンチで思わず笑みこぼす 今季不振のスタープレーヤー 6番降格で奮起の一撃
「ドジャース-ロイヤルズ」(11日、ロサンゼルス)
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手が二回の第1打席で左翼へ先制の14号ソロを放った。
1死無走者での打席。ワカが投じた甘いスライダーを見逃さなかった。きれいなスイングではじき返した打球は左翼ポール際へ。実に19試合ぶりのアーチだ。
ベンチでは思わず笑みをこぼしたベッツ。7月20日、フィリーズ戦以来となる快音に表情が緩んだ。ここ打率2割2分台に低迷するスタープレーヤー。8月は打率・194と低迷し、試合後の取材で思わず弱音をこぼしたこともあった。ベンチでも表情が晴れるシーンはあまりなく、打順も6番に降格していた。
大谷、フリーマンとともにMVPトリオの一角として3連覇へ復調が求められるベッツ。そのきっかけとなる一発が飛び出した。
