「豊臣兄弟」次回タイトルに騒然 悲劇まであと1年 異例のサブタイ「誰が誰に?」「意味深」 聞き覚えある言葉が
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」は次回16日に第31回が放送される。
サブタイトルは「これで、お別れにございます」。同作の各回サブタイトルは初回の「二匹の猿」にはじまり「桶狭間!」「絶体絶命!」「姉川大合戦」「本能寺の変」など数文字のシンプルなタイトルが多かったが、今回は趣が異なる。
羽柴秀吉(池松壮亮)が清須会議で半ば織田家中をだました格好で主導権を握ったことで波紋が広がっている。
次回予告では、「市(宮崎あおい)は秀吉に対抗するため勝家(山口馬木也)に嫁ぐ。さらに信孝(結木滉星)が幼い織田家当主・三法師を岐阜へ連れ去ったことで、水面下の主導権争いが激化。小一郎(仲野太賀)は三法師を取り戻すべく重臣らの協力を仰ぐが、拒絶されてしまう。そこで『信長の葬儀を行う』という名目で関係者を集め、話し合いをしようとするが…」とある。
「これで、お別れにございます」は、第23回「さらば半兵衛」で、竹中半兵衛(菅田将暉)が最後に面会した織田信長(小栗旬)に言った言葉との見方も。
ネットでも「意味深なサブタイだな」「賤ヶ岳への流れをすでに予告していますね」「誰が誰に対して?」とざわついている。
舞台は1582年。6月に本能寺、7月に清須会議、11月に信長葬儀と進み、翌1583年、秀吉と柴田勝家が激突する。
【DsDrama】
