大谷翔平が激走連発でドジャース勝ち越し!3カ月振り二盗→フリーマンの右前打で一気に本塁へスライディング生還
「ドジャース-ロイヤルズ」(10日、ロサンゼルス)
ドジャースが大谷翔平投手の激走で勝ち越し他。
六回にマンシーの3点二塁打で一旦は逆転。しかし、直後の七回にドライヤーが同点2ランを浴びてしまった。一転してスタンドからは大ブーイングが響くなど嫌なムードとなった。
それでも七回に先頭の大谷が中前打を放つ。さらに次打者・パヘスのフルカウントからの6球目にスタート。5月16日・エンゼルス戦以来3カ月ぶりとなる二盗を決め、今季7個目の盗塁を記録した。
さらにフリーマンが右前打を放つと、大谷は左足で三塁を蹴って本塁へスライディングで生還。左膝に不安を抱える中での激走連発に本拠地は大熱狂だった。
大谷は0-3の三回無死二塁でも、左腕・キャメロンの真ん中付近へのチェンジアップを捉え、右中間フェンスにワンバウンドで当たる適時二塁打を放った。
さらにフリーマンの左前打で二塁から一気に三塁へ。左膝の不安を感じさせない激走で本塁へスライディングし、左手でベースをタッチしていた。
