ドジャース 本拠地ファンが一喜一憂 六回にマンシーが走者一走の3点二塁打 大谷翔平が興奮も…直後にドライヤーが同点2ラン被弾で大ブーイング
「ドジャース-ロイヤルズ」(10日、ロサンゼルス)
ドジャースが試合をひっくりかえした。
2-3で迎えた六回だった。
先頭のフリーマンが左前打を放ち、2死後にロハスが二塁打を放って二三塁とした。ここでロイヤルズが左腕・キャメロンからシュライバーにスイッチした。
すると、ドジャースベンチは先発を外れたタッカーを代打で登場。四球を選んで満塁とした。
ここでマンシーが一塁頭上を超える鋭いライナーを放つと、打球が右翼線を転がる間に3人が生還。一塁走者・タッカーがヘッドスライディングで生還すると、ロバーツ監督はベンチで大興奮。この日ボブルヘッドデーのマンシーは、スタンディングオベーションで祝福された。
さらに攻撃終了後にはネクストバッターズサークルにいた大谷もマンシーの元へ歩み寄って、ハイタッチ。お尻をぽんと叩いてたたえた。
しかし、逆転直後にドライヤーが同点2ランを浴びると、一転してスタンドからは大ブーイングが響いた。
