「ホームラン王いけんじゃね?」大谷翔平 今季初1試合2発→リーグ1位に7本差 シュワバーの失速でファン期待「スイッチ入れば」「夢を見させてくれる」

 「カブス7-6ドジャース」(5日、シカゴ)

 ドジャースが6試合連続逆転負けで、今季ワーストを更新する6連敗。大谷翔平投手は「1番・指名打者」で出場し、今季初の1試合2本塁打を含む5打数3安打3打点を記録した。

 これで今季26本塁打とし、ナ・リーグ本塁打王争いでは1位に7本差の6位タイに浮上。2年ぶり3度目の本塁打王も射程圏内に捉えた。

 現在リーグ1位はフィリーズのシュワバーと、ロッキーズのグッドマンの33本塁打。3位にブレーブスのオルソンが31本、4位にナショナルズのウッドが30本で続く。30本超えは上位4人で、5位はナショナルズのエイブラムの28本だ。

 一時は昨季56本塁打を放ったシュワバーが6月までに30本塁打を放ったが、7、8月は27試合で3本塁打と失速。本塁打王争いは混戦模様となっている。

 ネットでは「大谷がこのままスイッチ入ればホームラン王も見えてくるんだけどなぁ」「リーグトップに7本差。あれ?これは今季も大谷さんホームラン王行ける?」「ホームラン王いけんじゃね?なんて夢を見させてくれる、大谷さん!」「大谷さん逆転本塁打王ある?」「私だけかね…?まだ大谷さんが本塁打王になれると思っているのは」と期待の声が相次いだ。

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